BIBIO レビュー :
タカ さん

/ 2007-03-29 13:28
METALLICAへの怒りと狂気に満ちた
事実上の1stのリマスター盤
「Fuck up METALLICA」と
言ったところでしょうか
いきなりこんだけの物を作ってしまうのだから
METALLICAを
クビになって逆によかった気がします
あと、できればTheseBootsのP音を
消してくれると嬉しかったな。。。
Amazon.co.jp レビュー :

(
5.0 点 / 8 人)
These Bootsが...

/ 2008-03-24
確かに音質は良くなっている点は良いと思います。
しかし、当アルバムの聞きどころの一つである、名曲"These Boots"がピー音だらけ、というのはいただけません。
今となっては入手し難い状況になっておりますが、オリジナル旧盤(勿論ボーナストラック"These Boots"入り)のほうが個人的には好きですね。
本当に音がクリアになっています。

/ 2005-07-14
リマスターしてくれて有難うと、思わず言ってしまうくらい各楽器の音の分離もよく、クリアなサウンドとなって1stが蘇りました。
どうせなら収録時間に余裕もあるので、リマスター前のバージョンも丸々収録して、どれだけ音が良くなったか聴き比べられるようなCDにしてくれたら面白かったのに、、、冗談です。
買い直した価値がありました。
文字通り「ヴェールを脱いだ」サウンド。名作の仲間入りだ!

/ 2007-07-19
バンド1作目のリマスター盤。
怒り一色で塗りつぶされたアルバムは、高い音楽性とテクニックも相まって、「MEGADETH」とのジャンルをいきなり築いてしまいました。
オリジナル盤唯一の欠点が音質。スピーカーに毛布を被せたかのようなその音に、「やっぱりMETALLICAとは格が違うのか・・・」と思ってしまったものでした。
しかしこのリマスター盤はどうでしょう。エッジの効いた粒立ちの良いクリアー・サウンド。「毛布」がやっとはがれると、印象が全く変わってきます。ジャケットが垢抜けたことも含め、2?4枚目に肩を並べるメジャーの風格が漂っています。
リマスターの成功例の代表、と言えそうです。
残念なのは、(1)オリジナルと曲順が違うこと、と、(2)tr8「THESE BOOTS」が「ピー音」だらけになっていること。聴き慣れた耳には違和感が残ります。
ボーナス・トラックは「デモ・ヴァージョン」。音質はカセット・テープ並みです。個人的にはこういうの、無い方がいいなぁ。
でもやっぱり

/ 2005-12-19
ライヴで見たTheseBootsは超格好よかったので、P音だらけの今回はちょっと残念。曲順もオリジナルどうりのほうがおっさんファンにはよかたんですけど、、、
でもデブムス氏のソロもクリスポーランドのソロもいまだに頭から離れません。クリアーな音質になって生きててよかったと思いました
イキのいい新人、デビュー!?

/ 2004-09-19
・・もちろん彼らは当時もいろんな意味でイキのいい新人だったわけですが、このアルバムを聴いて、まるで最新のテクノロジーによってメンバーまで若返って現代のシーンに蘇ったかのような感動をおぼえてしまいました。今回のリマスター・シリーズは4thまで買いましたが、どれも死ぬほど聞き込んだものだけに、多少違和感があったり、逆にそれほど印象変わんなかったりしました。しかし1stに関しては・・・あのモコモコ盤はもう二度と聴かないでしょう。DEMOもカッコイイ。とくにTrack9のキレっぷりは凄いです。
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